Petit Bouquet Story

今年のバレンタインの新作は
花と果実を束ねたボンボンショコラの
<Petit Bouquet>プチブーケ

ショコラティエ マサールでは今年から新しいシェフを迎えました。
新シェフ大前の、マサールでは初バレンタインデー新作開発です。

今年度新作ショコラのテーマは
<petit bouquet>
小さい花束。

花とフルーツのマリアージュを楽しんでもらいたいと新作プロジェクトは始まりました。
ですが、今回のテーマである花とフルーツ、その香りや味わいは繊細でさらにそこにチョコレートを合わせる難しさの壁にぶち当たりました。
香りがない、口どけが悪いなど試作を何十回と繰り返し、日々目覚ましい進化をしていくボンボンショコラ。
そしてついに、<Petit Bouquet>ができあがりました。
1粒1粒の中につつましく閉じ込められた、繊細な香りが、味わいが、チョコレートによってさらに華やかになり、お互いが助け合い、一体となって同じステージ上に立っている。
そして、口にする味わいは、優しく、優雅で幸福感に満ちたチョコレート と表現できます。

一粒一粒は小さいけれど、この一粒に込められたシェフの溢れんばかりの愛情をぜひ味わっていただけたらこの上ない喜びです。

カタログでは見えない、さらに詳しいボンボンショコラの内容をシェフの言葉で説明していきます。

ふわりと香るヴェルヴェーヌと桃の香りの一体感
<ヴェルヴェーヌ ペッシュ>

ハーブティなどに使われるヴェルヴェーヌと桃を合わせたボンボンショコラです。
とても好きな組み合わせなので、ボンボンショコラにしてみたいと思いました。
爽やかな酸味のある山梨県産のヴェルヴェーヌを使いました。
桃の味が繊細ですのでカカオ感の強すぎないショコラを使いました。「2重発酵」という製法でカカオ豆を2回発酵させることによりフルーツ感が増して、熟した果実の香りを思わせるショコラです。
桃とヴェルヴェーヌの香りを邪魔せずカカオもしっかり感じられるボンボンショコラに完成しました。

ジャスミンと柚子のマリアージュ
<ジャスミン ユズ>

こちらも好きなジャスミンをボンボンにしました。
ジャスミンは煮出し過ぎると苦味が出ますので香りだけを抽出できる様に気を付けました。
ジャスミンは香りが強くてはっきりしていますので、少し個性のある、カカオ分の高いショコラを使いました。
ユズを練りこんだショコラを薄くひいてあり、ガナッシュと2層になっています。
断面もかわいらしくて見た目にも楽しいと思います。
ジャスミンの華やかな香りとユズがアクセントで利いたボンボンショコラに完成しました。

上品なスミレの香りと柔らかさにこだわった口どけの幸福感
<ヴィオレ カシス>

スミレとカシスを合わせたボンボンです。
フランスなどヨーロッパでスミレはポピュラーな食材ですが、日本ではあまり見ないと思います。
どうしても芳香剤のような印象になってしまいますので極力スミレの味は控えめにして、カシスを際立たせる補助のイメージで使いました。
フランス料理で使用するほのかに香るスミレフレーバーを使いました。
カシスの酸味、苦味とショコラのカカオ感とのバランスが非常に難しかったですが、(マダガスカル産カカオ)のほのかな酸味とエネルギッシュなミルクチョコレートを入れることで酸味、苦味が和らいでとても心地よいボンボンショコラに完成しました。

フランボワーズとバラの余韻が心まで満たされる至高
<ローズ フランボワーズ>

相性の良いバラとフランボワーズを組み合わせたボンボンです。
(口にするとき)バラの強い香りが苦手な方も多いので、バラは控えめにして後味にバラが少し余韻として香る味を目指しました。
あえてカカオ感の少ないシャープな切れ味のショコラを選んで作りました。
フランボワーズを練り込んだショコラをガナッシュの上下に薄くひいています。
見た目のコントラストも味わいも楽しんでいただけるボンボンショコラに完成しました。


プチブーケ
¥2,160(税込)
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